流体適合検索(材質選定表)
Fluid Search

本体・ガスケット材質選定ガイド

約350種類以上の流体から、
カムアームカップリング本体材質・ガスケット材質の適合性をご確認いただけます。

ご利用にあたって

※ 本データは、公開されている技術資料や一般的な耐薬品性データをもとに作成した参考情報です。
※ 本評価は、流体と材質の一般的な化学的適合性を示すものであり、製品の性能・耐久性・安全性を保証するものではありません。
※ 実際の適合性は、流体の濃度・温度・圧力・使用時間・流速・混合成分・紫外線・摩耗などの使用条件により大きく変化します。
※ ご使用前には、実際の使用条件で十分な試験・評価を実施し、適合性をご確認のうえご使用ください。
※ 本データは、新たな技術情報や試験結果に基づき、予告なく変更・更新する場合があります。

本体・ガスケット材質選定ガイド

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※ 本データは、公開されている技術資料や一般的な耐薬品性データをもとに作成した参考情報です。
※ 本評価は、流体と材質の一般的な化学的適合性を示すものであり、製品の性能・耐久性・安全性を保証するものではありません。
※ 実際の適合性は、流体の濃度・温度・圧力・使用時間・流速・混合成分・紫外線・摩耗などの使用条件により大きく変化します。
※ ご使用前には、実際の使用条件で十分な試験・評価を実施し、適合性をご確認のうえご使用ください。
※ 本データは、新たな技術情報や試験結果に基づき、予告なく変更・更新する場合があります。

流体適合データベース

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Fluid Compatibility Data

アミルナフタリン

Amylnaphthalene

化学式 C₁₅H₁₈
大分類 有機溶剤
中分類 芳香族炭化水素

本体材質評価

AL
一般的には安定だが、高温・長期使用では表面変色や腐食の可能性がある。
BRS
通常条件では使用可能だが、高温・長期接触では変色に注意。
SUS
芳香族炭化水素に対して良好な耐性を示し、接液材として適する。
PP
芳香族炭化水素により膨潤や強度低下を生じる可能性がある。

ガスケット材質評価

NBR
耐油性は良好だが、長期使用では膨潤や物性変化に注意。
EPDM×
芳香族油に弱く、膨潤や劣化を生じやすい。
SIL
比較的安定だが、長期使用では膨潤や物性変化の懸念がある。密封用途では事前確認を推奨。
FKM
芳香族炭化水素に対して良好な耐性を示し、シール材として適する。
PTFE
極めて安定しており、アミルナフタリン用途で最も推奨される。
FEP
PTFEに準じた安定性があり、芳香族環境下でも信頼できる。

総合所見

アミルナフタリンは芳香族炭化水素系の流体であり、ゴムや樹脂への影響が比較的大きくなります。本体材質はSUSが最も適しており、AL・BRSも一般条件では使用可能です。PPは長期使用や高温条件では注意が必要です。ガスケットはFKM・PTFE・FEPが推奨され、EPDMは推奨できません。カムアームカップリング用途では、SUS本体+FKM/PTFE/FEPガスケットを推奨します。